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地デジ用アンテナをつくる

発明クラブの会長を終えてから工作はほとんどしていませんでしたが、使っていないテレビの活用のため、無線工学の本にあった八木アンテナを作ってみました。一応室内に置いて使うため、ボディは各素子が固定できればよいという程度のつくりです。

実際にあるUHFアンテナの素子の長さを測定して、次の図のように、針金ハンガーでつくりました。

八木アンテナ

針金ハンガーは、それぞれの素子に使います。素子を固定するのは輪ゴムと割り箸、まるでゴム銃をつくる感じです。

同軸ケーブルはちょうどよいのがあったので、それを使うとして、材料は購入することはありませんでした。

完成までおよそ30分弱で、次の写真のようになりました。

IMGP3195

針金ハンガーと割り箸の八木アンテナ

それでこれをテレビに接続し、実際に地デジを受信してみると、下手な室内アンテナよりも感度がよいのです。ブースターなどもなしで、地域のすべてのチャンネルが受信できました。

IMGP3196

よい映りです

屋外だと防水やもっとしっかりしたボディ、錆対策も必要でしょうが満足できる結果となりました。

(所要時間30分、費用0円(あるものだけで制作))

 

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